あるいは、何かを選ぼうとするときに、
それが選ぶべきものなのかどうかの見分け方、
ちょっと教えましょう。
本当はこれはカテゴリーとしては「役に立つ話」かもしれませんが
ある意味ではちょっと不思議なので、
こちらのジャンルに入れてみました
たとえば、この間、こんなことがありました。
KDDIの営業レディーから電話があったのですが、
ちょっと興味をそそるような内容でした。
でも、彼女は携帯を使っていたのか、
話している最中に途中でプッツンと切れてしまいました・・・
しばらくしてまた掛かってきました。
電波の通りが悪かったようで、切れてしまったのだそうです。
(ちょっと歩いているような感じだったので、
営業の大切な話なら、止まってすればよいのに、とは思いました・・・
――― 営業の方、それをよ〜く覚えておいてくださいね
でも、またちょっとしてから切れてしまいました。
やはり電波の関係です。
どうも話の内容からすると、光ファイバーに替えないか、という感じ。
でも、実は我が家はその一か月前に、
NTTの光ファイバーに替えたばかりだったんですね。
たとえ値段的にKDDIのほうが安くても、
やはりそんな替えたばかりでは
すぐに乗り換えたりしたいと思わないですよね。
で、そんな感じで、この電話は、
何と3回くらい電波の関係でプッツンと切れてしまい、
その営業レディーはその度にかけ直してきたんです。
最終的にはどうなったと思いますか
別に電話が何度も切れたことれが面倒というより、
内容的にやはり答えはNOというのが私の返事だったんです。
つまりどういうことかわかりますか?
こういったうまくいかないときというのは、
営業の場合だと
「見込み客にならないから、早いところ切り上げたほうがよい」
ということなのです。
今、私は自分が習おうとしているダンス教室を検討しているのですが、
そこでも似たような経験をしました。
次回、それをお話ししたいと思います。
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